正しい馬券のハズし方

馬券をハズし続けて幾星霜。この歳になって他人に誇れるもの馬券のハズし方のみ。ならば、そいつを全て晒してやるぅ!待ってろ、週末ぅ‼︎

ハズレ馬券師的には、

週刊誌的なスキャンダルよりも、調教で落馬負傷して欠場ってのが大きいのだ。

天皇賞・秋

困るよなぁ。去年の年度代表馬が休み明けだもんなぁ。 しかも、春もG1を2勝だもんなぁ。いくら宝塚記念負けたといっても、オグリキャップの最後の年とは違うよなぁ。衰えたって感じぢゃないし。 しかも距離は適性ぴったりの2000m。 でもなぁ、シンボ…

率直に言って、

3000m以上のレースをする必要が無いよね。こんな血統が勝つのなら。 ステイヤー血統を残さないと、香港では勝てても欧州では勝てない馬ばかりになるぞ〜。そしたら日本競馬は、また血統の墓場になりかねないよ。

ここまでして

べちゃべちゃの不良馬場、降り続く雨、吹きつける風、そして初めての3000m。 ここまでして菊花賞をする必要があったのか。しかもこのメンバーで。

素質はあるのだろうけど、

ソウルスターリングって、いろいろ注文が多いタイプ違うのかなぁ。馬場とか展開とか。 古馬相手でも牡馬相手でも、あれぐらいは捩じ伏せないと最強とは言えないのでは。 乗り役がハナ取りに行ったところを見ると、カブラヤオーと同じなのかもね。

暑い暑い

高校野球も競馬も、正午から16時ぐらいまでお休みにしたらいいのに。二部制みたいにして。

余計なお世話だが

愛媛県、無視されてる。 島根県、広島県、高知県 って、愛媛県抜けてるやん。 ていうか、抜かした? ポンジュースのため?

歳をとったんだなぁ。

疲労の回復が遅い。 いや、もともとは疲れなかった。 見えない疲れに未だに堪えている。 いえ、私のことです。

ホントにこれでいいのかと思ってた。

サクラバクシンオーの娘の子が菊花賞と春の天皇賞を勝つ。 凱旋門賞を狙うために宝塚記念に出ない。 6歳ではなく、5歳でさっさと引退して種牡馬になる。 等々 馬は馬主のものだけど、 馬主だけで競馬が興隆するのではない。 目的の為には手段を選ばないの…

府中千六、哩に非ず

長年馬券を買っていると、いくらハズレ馬券師でも何かを掴むことがある。 正確に言えば、掴んだ気になるのだが、それをしっかり捕らえて離さないようにしようとすると、いつの間にか消えてしまっている。 何だか安物の哲学みたいだが、何となくわかっていた…

競馬を楽しむということ

マイネルさん家の岡田繁幸氏が5着にも来ないと見てたレイデオロがダービー勝ったことで、一部ネット上が騒々しいらしい。 予想の当たりハズレで人格までどうこう言うのはお門違い。というか、競馬は当てた者が正しく、ハズレたら間違い。肩書も経歴も資産も…

長期休み明け、いきなりダービー

しばらくお休みしてました。ちょっとこの間、いろいろと人生経験してましてw。 当然(?)この間も馬券は外しっぱなしです。 さて、ダービーです。 いくらハズレ馬券師とはいえ、ダービーは特別です。春クラシックの最後を飾り、翌週からのクラス替えを控え…

今年2017年の牡馬クラシックは、

なにしろ皐月賞で牝馬が一番人気だからなぁ。混戦もいいところ。 1995年の菊花賞も牝馬ダンスパートナーが人気する程混戦だったが、終わってみれば、マヤノトップガンという名馬が浮上してきた。 今年の皐月賞もそうなるかなぁ。それとも、もっと混戦が深ま…

平成5年皐月賞

この年のクラシック戦線は二頭を中心に展開した。ウイニングチケットとビワハヤヒデだ。好時計で弥生賞を制したウイニングチケット。若葉Sを楽勝してイマイチくんから脱したに見えたビワハヤヒデ。二強の評価のまま皐月賞の朝は明けた。 この日私は場外でマ…

ソウルスターリング敗れる。

絶対と思えたのになぁ。 これが桜花賞なんだなぁ。 そう考えると、テスコガビーやメジロラモーヌって凄いな。

いよいよ、春。スプリング・ハズ・カムw

桜花賞です。春が来たぁ、って気になりますね。仁川の桜の下で明け三歳牝馬がスタートをきる姿は、いちばん春を感じる光景。財布の中が極寒期でもイチャつく相手が居なくても、心華やぐ季節ですなぁ。 今はフェブラリーSだの高松宮記念、今年からは大阪杯と…

血統からいえば、

サクラバクシンオーの肌にブラックタイドなら、むしろ2000の方がいいのかも。 さて、これで天皇賞・春がどうなりますか楽しみになってきた。

大阪杯がGIとなって、

大阪杯の思い出といえば、トウカイテイオーである。ダービー以来の長期休養明けを遊びながら勝った。天皇賞・春に向けて、視界良好といった感じだった。3000m以上の経験が無く、距離に疑問をつける声があるなか、トウカイテイオー騎乗の岡部騎手が「地の果て…

既視感

稀勢の里関の優勝シーンを見て、なんか見覚えあると思っていたが、漸く思い出した。 1990年の有馬記念、オグリキャップのラストランでの勝利シーンだ。 誰もが負けると思った状態。そこに思いも寄らぬ展開の利があり、最後は歯を食いしばっての勝利。感動の…

高松宮記念、無念。

レッゴードンキ2着はいいとして、シュウジは15着かよ〜(>_<)

高松宮記念

さて今週は高松宮記念である。 以前は高松宮杯といって、1995年までは芝2000mGIIであり夏の中京の名物レースだった。今の金鯱賞の時期に行なわれていた。1996年から1200mGIになると同時に春に移行し、秋のスプリンターズSと並んで短距離路線の目標レース…

はじめに

私、大石はJRA関係者ではない。厩舎に繋がりも無い。新聞記者でも評論家でも無い。ただの競馬好きのオッサンである。 最初に当てたレースが、スリージャイアンツが勝った天皇賞・秋。こういうと歳が判るのだが、当然当たったことよりハズレのほうが何十倍も…