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正しい馬券のハズし方

馬券をハズし続けて幾星霜。この歳になって他人に誇れるもの馬券のハズし方のみ。ならば、そいつを全て晒してやるぅ!待ってろ、週末ぅ‼︎

高松宮記念、無念。

レッゴードンキ2着はいいとして、シュウジは15着かよ〜(>_<)

高松宮記念

  さて今週は高松宮記念である。

  以前は高松宮杯といって、1995年までは芝2000mGIIであり夏の中京の名物レースだった。今の金鯱賞の時期に行なわれていた。1996年から1200mGIになると同時に春に移行し、秋のスプリンターズSと並んで短距離路線の目標レースとなった。

  ちなみに高松宮杯のGI格上げで中央四場(東京・中山・京都・阪神)以外で行なわれるGIレースとなったが、私は「大丈夫かいな?」と勝手に心配したもんだ。あの短い直線では距離適性関係無く、行った行ったの競馬になりGI称号配給レースになるんぢゃないかと思ったからだ。2000mの頃の勝ち馬には、ハギノトップレディ、ハキノカムイオー、バンブーメモリーダイタクヘリオスといった「え、2000保つの?」といった名前がある。1200でもキングヘイローが勝ったり、ナリタブライアンが参戦したりと、位置付けが定まらないところがあった。だが中京が改装となり東京に次ぐ直線の距離になってからは、見応えのあるスプリントGIとなってきた。

  ハズレ馬券師としては、イマイチくんの代名詞のようなナイスネイチャマチカネタンホイザが各々最後の勝利を挙げたレースとして感慨深い。(当然、買ってませんでした)ナリタタイシンウイニングチケットに騙されたのも思い出である。

  今年はシュウジレッツゴードンキからいこうと思ってます。

はじめに

  私、大石はJRA関係者ではない。厩舎に繋がりも無い。新聞記者でも評論家でも無い。ただの競馬好きのオッサンである。

  最初に当てたレースが、スリージャイアンツが勝った天皇賞・秋。こういうと歳が判るのだが、当然当たったことよりハズレのほうが何十倍も多い。

  この歳になって、ふと我が身を振り返ると、他人に誇れるものが無い。収入も低く昇進も無く、しかも今は独身。ハズレ馬券の山。どうしようもない。

  だが、当たりを誇る方々は多いが、ハズレを晒す者はおるまいと思い直して、我が身馬券ハズレ人生を、ハズしっぷりを洗いざらい晒すことにした。これを見て、諸兄が他山の石とされることを願う。