正しい馬券のハズし方

馬券をハズし続けて幾星霜。この歳になって他人に誇れるもの馬券のハズし方のみ。ならば、そいつを全て晒してやるぅ!待ってろ、週末ぅ‼︎

カツラギエースか、ギャロップダイナか。

競馬と高校野球をいっしょにするのは批判があると思うが、しかし大阪桐蔭高校野球部の強さは最早絶対的なのではないか。

 

押されても引かれても蹴たぐられても負けない。

 

先制されても追いつかれてもペースを崩さない。

 

そしてゲームを支配すると嵩にかかって自分たちのピッチを上げていく。

 

一体どうしたら負けるのか?とにかく負けない。

 

トーナメントの大会において負けないとは勝つことになるので、100回を数える夏の甲子園は優勝校は決まったように思える。

 

たがしかし、である。

 

かつて絶対といわれたシンボリルドルフは、日本馬に二度負けた。

 

どうしたら負かせるのか、他の陣営が諦めたシンボリルドルフ

 

彼を負かしたのが、カツラギエースギャロップダイナだ。

 

カツラギエースはどっちかというと、シンボリルドルフを負かしたというよりジャパンカップを制したといったほうが正確だろう。

 

相手がどうこうでなく、自分のペースで逃げを打ち、ハマった。

 

ギャロップダイナはやや違う。

 

直線で余力がある脚で前の馬を一頭一頭かわしていたら、シンボリルドルフまで差していた。

 

自分のペースをあくまで貫いたカツラギエース

 

目の前のできることを一つ一つやっていったギャロップダイナ

 

シンボリルドルフに勝つには、シンボリルドルフを意識せず、己に徹することしかなかったのかもしれない。

 

金足農業高校野球部は、どうだろうか?

 

それとも、大阪桐蔭高校野球部はシンボリルドルフを越えるか?