正しい馬券のハズし方

馬券をハズし続けて幾星霜。この歳になって他人に誇れるもの馬券のハズし方のみ。ならば、そいつを全て晒してやるぅ!待ってろ、週末ぅ‼︎

高校野球岩手県大会決勝戦について

いろいろ言う方がおられる。

 

どちらも正解、どちらも誤り。私はそう思う。

「喝!」と言った人も、それを「消えてくれ」と言った人も。

当人たちの決断、もっと言うなら勝手である。

This is their business.

 

とことん走ったオグリキャップ

サッと引退したフジキセキ

時は一方向にしか流れない以上、どちらも決断。

 

とことん走ったナムラコクオーが亡くなったとのこと。

ナリタブライアンと同い年でなければ、また違う結果になったかもしれない。

 

でも、それも運命。

すべて決断。

It’s his own business.

 

合掌(ー 人 ー)

弔辞

ディープインパクトである。

 

皐月賞2着はシックスセンス。映画馬券という人もいた。

 

ダービーを勝ち淀の3000メートルを先頭で駆け抜けた時、アナウンサーは叫んだ。日本近代競馬の結晶だと。

 

遠征したロンシャン競馬場では3着、そして失格。なんだったんだろう。

 

種牡馬となって幾多の名馬を出すも、己れの領域に近づく馬は出なかった。

 

そして別れの時。

 

岡部幸雄を一流にしたシンボリルドルフ

一流の武豊だからこそのディープインパクト

 

ステイヤーではない。それは産駒からもわかる。

しかしマイルでも負けなかったかもしれない。

 

日本近代競馬の結晶

母も父も内国産馬ではないが、この言葉がぴったりくる馬だった。

 

結晶から何が生まれるのか。

或いは、生まれないのか。

 

ただ私は、その姿、走りをリアルタイムで観られたことに感謝している。

 

さようなら。

 

馬券は当たらずとも、ワクワクさせてくれてありがとう。

 

安田記念

安という字は、ウかんむりに女。だから牝馬が来る。

 

そういうヨタを言った方もおられましたが。

 

しかしだ。

 

ジャパンカップやドバイを勝った馬。

2000より短いめが向いてるであろう血統。

上がりの切れ味にはもってこいの府中マイル。

ちょっとやそっとじゃ下手こかない鞍上。

 

これだけ揃っているのにアーモンドアイを本命にしないのは、結果はどうあれ、競馬評論家でもプロの予想屋でも無い。

 

故に、アーモンドアイ一点。

 

ハズレ馬券師と名乗っているものの、馬券師である以上、これ以外言えない。

 

立場上。

 

もしも、かつてのタイキシャトルノースフライトのようなマイル絶対王者がいるのなら可能性はあるが、ダノンプレミアムはマイル適性◎なのであって絶対王者ではない。

 

アーモンドアイに敵無し。

 

あえて敵を探すなら、洋行帰りってことだけ。

それもなんともなかろう。

 

馬券妙味はヒモ穴ぐらいである。

 

追記

ダノンプレミアムが勝った場合、マイル絶対王者として暫く君臨するかも。

春の天皇賞

G1馬が一頭、騎手の腕が試される淀の3200mとなれば、いくら天邪鬼の私でもルメール騎乗のフィエールマンに逆らうではないでしょう。あとはクリンチャー、メイショウテッコン、カフジプリンスかな。

ヴォージュまでは手が回らないけど。